求人セット型訓練制度活用事例
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求人セット型訓練制度活用事例
- 近田会計事務所では、求人セット型訓練制度を有効に活用し有用な人材を得ることができました。詳細は以下の通りです。
- 近田会計事務所では、リスクマネジメント業務(損害保険代理店業務)を伸ばすべく人材の募集を検討していました。雇用するにあたり助成金、奨励金の活用をと思って調べたところ「試行雇用奨励金」と「求人セット型訓練制度」の2つがあることがわかりました。その2つの内、「求人セット型訓練制度」の方が魅力的だったため、こちらの制度を利用することにしました。
- この制度は、ハローワークより訓練生を紹介してもらい3ヶ月間訓練し、訓練委託費として月25,305円(3ヶ月で75,915円)を頂くというものです。訓練とはいうものの実際には自社の業務をOJTにてやってもらう制度であるため、3ヶ月の試用期間で雇用したのとほぼ同じようなものであります。
- 近田会計事務所では3ヶ月の訓練期間の中でどのようなことをしたかというと、顧問先の損害保険データの収集及びデータベース化、顧問先外のセコム導入企業に対する保険指導をやってもらいました。特に顧問先外に対する保険指導に関しては、実地の営業訓練ということで行いましたが、数件の保険契約成立といったような思いもかけない実利も上げて頂きました。
- 保険のデーテベースに関しても未整備であったものが整備されたことにより、顧問先に対して的確でタイムリーな情報提供ができるようになりました。その結果、契約成立といったケースも多数でてきております。3ヶ月の訓練期間が終わった今では正社員として働いてもらっていますが、損害保険の専任者として強力な戦力となっております。
- 訓練(実地の業務)を行って訓練費を頂きながら訓練生の能力を高め、当社への適正を確認しつつ、業績向上にもつながる可能性があるこの制度は大変にすばらしい制度です。
※雇用をお考えの企業様は是非、この制度の活用を考えてみては如何でしょうか。

