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相続事例

相続事例 (相続税還付)

  • 相続税を多く払い過ぎた場合、還付を受けることができます。
    相続税の還付を受けた事例をご紹介します。

【事例】 ≪相続税申告の見直しにより、税金が還付された。≫

  • 内容…某税理士の相続税申告を見直した事により、税金が還付された。
  • 経緯…弊社で開催したセミナーに来ていただき、そのセミナーの中で、広大地評価により土地が大幅に減額されたことを聞いて、相続税が低くなるのではと、相談を受けた。
  • 結果…某税理士により相続税の申告書を税務署に提出しており、弊社でその相続申告の見直しを行ったところ、以下の点について修正を行った。

土地評価減

  1. 広大地評価の適用
    →アパートが建っている土地について、広大地評価が適用できると判断した。
  2. 私道評価の検討
    →アパート敷地の中に、通路として使用されている部分があったので、通路部分は私道評価を適用した。
    ※私道評価=自用地評価×30%
  3. 通り抜け道路の検討
    →明らかに通り抜けとなっている土地があり、評価額が減額された。
  4. 複数のアパートが建っている土地の評価
    →一括で評価していたが、アパート1棟ごとの敷地に区分して評価した。
  5. 評価地目の検討
    →登記簿上は農地であったが、現況は山林や雑種地であった部分があり、現況に応じて再評価した。

以上により相続財産は減額され、既に納めていた相続税の一部が還付された。

〈見直しのポイント〉

  • 土地を評価する際は、必ず、現地を確認する。
    →現地に行って、土地の現況を確認することが重要。別税理士の申告内容を見ると、現場を見ずに評価していると推測された。現地に行き、現況での評価をすることで、相続税評価額を下げる事が出来た。



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